和風記念品、日本伝統工芸品|漆器・七宝焼き・江戸切子|3万円以上送料無料!全ての商品に名入れ可能!創業1989年東京都

高岡銅器 出世兜

高岡銅器は今を去る400余年前、二代目加賀藩主、前田利長公が高岡築城に際し、城下の繁栄をはかる産業政策の一環として、現在の高岡市金屋町に鋳物工場を開設した事に始まり、幾多の変遷を経て現在に至っております。
当初は鉄鋳物による鍋・釜等の日用品・鋤 鍬等の農機具が主体でしたが、江戸中期になり生活・文化の向上により唐金鋳物(銅合金鋳物)の需要が増加し、特に仏具は寺院に限らず一般家庭にも求められるようになりました。
その後、明治、大正にかけて火鉢・瓶掛・茶道具・置物等の製作もさかんになり、高岡銅器の美術的価値が全国に知られるようになりました。
昭和50年には、日本で最初に国の伝統的工芸品産地の指定を受け、社会のニーズに応えた製品を生産するとともに、近年では大型ブロンズ像の製作に取り組み、有名作家のブロンズ像が全国津津浦浦までに行き渡り高岡銅器の知名度を高め今日に至っております。


美術鋳物「兜かぶと」置物について
日本の「兜かぶと」の精巧さは世界に類のないものと言われています。
「兜かぶと」も「鎧よろい」も主として弓矢を使い、刀槍を振った時代のものであるが、鉄砲を使う近代戦になってから、「鉄かぶと」と言うものがまた使いだされて来ました。
昔の「兜かぶと」は「鎧よろい」と併せて武人の威容を整い、その身分を示したもので、その形態装備は武人その人の趣好に応じて工夫され、前立てに鍬形を打ち、龍頭、剣形、日月を飾り、あるいはまた八幡大菩薩、不動明王、毘沙門天、観世音菩薩など、日ごろ信仰する神仏の像をかたどって戴くなど、芸術、宗教の上から見て貴重な価値を有するものであります。
弊社取扱いの創案工夫鋳造した「兜かぶと」置物は古来の名将が愛用し、今日国宝、重要文化財として秘蔵させられている名品に模し逸品に倣って製作したもので、その気品は日本在来の床の間にかざっても、洋風客間や書斎にならべても、よく調和の美を保ち室内の雰囲気を高め、人の気分を快適ならしめる事を確信して国内のみならず海外のお客様への記念品に贈答品に推薦しております。

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • « Prev
  • Next »

12商品中 1-12商品

  • お問い合わせ
  • 法人様お問い合わせ
  • 和風記念品名入れ

カテゴリーから探す

グループから探す

人気アクセスランキング

運営会社

ジャパンプライズ株式会社

〒157-0062
東京都世田谷区南烏山5-25-8 下山ビル3F
Tel) 03-5384-3081
Fax) 03-5384-3082
Mail) info@japanprize.com

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
             
2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
             

営業時間:AM9:00〜PM17:00
定休日:毎週土日/祝日

  • 日本伝統工芸品の姉妹サイト
  • トロフィーのサイト
  • 東京商工会議所
  • 日本国際観光協会
  • 日本官公庁