
¥40,700(税込)
407ポイント獲得できます
名入れの有無
名入れ刻印することでオリジナリティの高い記念品に仕上がります。
【名入れについて】
・「名入れ文字を入力」より文言のご指示をお願いします。
・1~2営業日以内に、メールにて完成イメージ図の提出をいたします。
・レイアウトのご確認をいただいてから製作に入ります。
※名入れについて詳しくは『名入れ方法』をご確認ください。
※花台は商品とは別梱包になる場合がございます。
※入力可能文字数は、一行あたり半角40文字×4行、全体で160文字(全角80文字)。
名入れ文字を入力
最大160文字/4行まで
利用可能文字:半角英字/半角数字/半角記号/全角文字
九谷焼 花瓶
伝統的な美術工芸品として海外にもその名を知られるようになった九谷焼。昭和後期以降は、工芸品の枠を超え美術品として制作されるようになり、人間国宝も誕生しました。また、ライフスタイルの変化に合わせた多種多様なデザインの器など現代九谷焼の特徴も形づくられていきました。
【明治以降に生まれた画法】釉裏銀彩(ゆうりぎんさい)昭和後期~現代 / 20世紀後半
銀箔を貼り、その上から透明釉薬を施す釉裏技法。ガラスのような光沢と箔の輝きが美しい。
九谷焼ついて
九谷焼の歴史は、江戸時代前期の1655年(明暦)元年ごろ、加賀の支藩、大聖寺藩の初代藩主・前田利治(まえだ としはる)が、領内の陶石に着目。九谷(現在の石川県加賀市山中温泉九谷町)に窯を開いたことが九谷焼の始まりとされています。しかし約半世紀後、窯は突然閉鎖。原因はいまだに定かではありません。この間に焼かれたものが後世、古九谷(こくたに)と呼ばれ、日本の色絵磁器の代表として独特の力強い様式美が高く評価されています。
九谷焼の伝統の画法 六様式
■古九谷(こくたに)明暦元年1655~
青(緑)・黄・赤・紫・紺青の五彩で描く力強い色絵が特徴。黄・緑・紫で器面を塗りつぶした青手もある。
■木米(もくべい)文化4年1807~
京焼の名工、青木木米によって確立された様式。全面に赤を施し、五彩で人物を主に描いた羅漢手が代表的。
■吉田屋(よしだや)文政7年1824~
緑・黄・紫・紺青の四彩で器の内外を塗りこめた重厚な作風。写実的で柔らかな線に独自の雰囲気がある。
■飯田屋風(いいだや)天保2年1831~
題材は唐人物が主流。赤の細密描法を中心に、さらに金彩を施した赤絵金襴手など気品に満ちた作風。
■永楽(えいらく)慶応元年1865~
全面に赤を下塗りし、その上に金のみで文様を描く金襴手という手法。豪華さと洗練された美しさが魅力。
■庄三(しょうざ)天保12年1841~
赤絵や金襴手、古九谷、吉田屋の手法を巧みに取り入れた彩色金襴手。明治以降は輸出産業の主流に。
熨斗(のし)包装
無料
ご希望のシーンに合わせた熨斗をお選びいただけます。
リボン包装
無料
包装紙の上からV型にリボン掛けをし、ロゴマーク入りタグをお付けしてラッピングいたします。
メッセージカード
無料
こだわりの和紙を使ったオリジナルデザインのカードを商品と一緒に梱包してお届けします。
英語解説書
無料
初めての伝統工芸品でも安心の日本語英語解説書が付いています。
¥110,000(税込)
¥17,600(税込)
¥13,200(税込)
¥8,800(税込)
¥49,500(税込)
クレジットカード、銀行振込、AmazonPayでお支払いただけます。
※詳しくは『お支払方法』をご確認ください。
1つの注文の合計金額が30,000円以上の場合、送料無料となります。
※配送料金は商品とお届け先によって異なります。詳しくは『配送・配送料』をご確認ください。
当ストア内は、すべて税込価格表示です。
西濃運輸、ヤマト運輸からお選びいただけます。
発送日目安については、配送地域・ご注文内容により異なります。詳しくは『お届け目安』をご確認ください。
※天候不順・配送業者の都合・その他何らかの理由により遅延する場合はメール等でお知らせいたします。
※離島や北海道、四国、九州、中国、沖縄、一部の山間部では、最大1日程度の遅れが生じることがあります。
※配達遅延による責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
お問い合せメールアドレス
info@japanprize.com
※お問い合わせ受付後、2営業日以内に担当者よりお返事を差し上げます。
お問い合せ電話番号
03-5384-3081
営業時間
9:00 - 17:00(月曜日〜金曜日)
定休日:土・日・祝日